成熟社会 都市ストックの再編

研究業績

書籍------------------------

単著

  • 中島直人(2009)『都市美運動 シヴィックアートの都市計画史』、A5、516頁、東京大学出版会  → 出版社紹介HP(第35回 東京市政調査会藤田賞 受賞 →藤田賞HP

これまでに頂いた書評・紹介

  • 橋爪紳也「「美」の観点から都市計画を語り直す」(『朝日新聞』、2009年3月22日)
  • 高井正「市民参画のまちづくりをめざした都市美運動の軌跡」(『都市問題』、100巻4号、104-105頁、東京市政調査会、2009年4月)
  • 八束はじめ「「都市美」というものに関心を持たない読者にこそ」 (10+1 website, 2009年4月)
  • 神野直彦「選考経過報告 「第35回東京市政調査会藤田賞」(『都市問題』、100巻10号、110-112頁、東京市政調査会、2009年10月)
  • 進士五十八「都市美運動 シヴィックアートの都市計画史」(『環境と公害』、39巻2号,岩波書店、2009年)
  • 大村謙二郎「都市美運動 シヴィックアートの都市計画史」(『都市計画』、281号,日本都市計画学会、2009年10月)

ラジオ

共著(共編著)

  • 東京大学都市デザイン研究室編 西村幸夫・中島直人・永瀬節治・中島伸・野原卓・窪田亜矢・阿部大輔(2015)『図説 都市空間の構想力』、B5、184頁、学芸出版社 → 出版社紹介HP
  • 慶應義塾大学SFC中島直人研究室(2015)『藤沢アーバニズム』、B5、166頁、自費出版 →内容紹介
  • 蓑原敬・饗庭伸・姥浦道生・中島直人・野澤千絵・日埜直彦・藤村龍至・村上暁信(2014)『白熱講義 これからの日本に都市計画は必要ですか』、A5、255頁、学芸出版社 → 出版社紹介HP
  • 蓑原敬・松隈洋・中島直人(2014)『建築家・大髙正人の仕事』、A4、328頁、エクスナレッジ → 出版社紹介HP
  • 日本都市計画学会編(2011)『60プロジェクトによむ日本の都市づくり』、B5、220頁、朝倉書店 → 出版社紹介HP
  • 中島直人・西成典久・初田香成・佐野浩祥・津々見崇(2009)『都市計画家・石川栄耀 都市探求の軌跡』、A5、390頁、鹿島出版会  → 出版社紹介HP(日本都市計画学会石川奨励賞 受賞)

これまでに頂いた書評・紹介

  • 藤森照信「歌舞伎町と名古屋をつくった男」(『毎日新聞』、2009年8月23日)
  • 木方十根「都市計画家 石川栄耀 都市探求の軌跡」(『建築史学』、53号、190-191頁、建築史学会、2009年9月)
  • 谷川竜一「出でよ、愛の都市計画家!」(『環』、39号、338-342頁、藤原書店、2009年10月)
  • 加藤仁美「都市計画家 石川栄耀 都市探求の軌跡」(『都市計画』、283号、72頁、日本都市計画学会、2010年2月)

共著(分担執筆)

  • 西村幸夫・野澤康編(2017)『まちを読み解く ‐景観・歴史・地域づくり―』、朝倉書店
    ‐中島直人「浅草 地域の資源を地域の人たちといっしょに掘り起こす」pp.38‐41
    ‐中島直人「富山県八尾 まちの構造を読み解き、提案する視点とプロセス」pp.72-77
    -中島直人「福山市鞆の浦 『鞆雑誌』 まちに寄り添いながら、まちを読み続ける」pp.106-111
  • 西村幸夫編(2017)『都市経営時代のアーバンデザイン』、学芸出版社、-中島直人「ニューヨーク 企業経営者ブルームバーグ市長のもとでの都市空間再編」、pp.24-25, 156-170
  • 森仁史監修(2015)『叢書・近代日本のデザイン64 石川栄耀「都市計画及国土計画」他』、ゆまに書房  -中島直人「解説 石川栄耀の都市計画論 その核心と展開」、pp.3-9
  • 蓑原敬・藤村龍至・中島直人他(2015)『ニューヨークの計画志向型都市づくり 東京再生に向けて(中間のまとめ)』、森記念財団都市整備研究所  -中島直人「ニューヨークにおける都市空間再編の成果」、pp.33-42
  • 日本都市計画学会編(2015)『東日本大震災合同調査報告「都市計画編」』、丸善  -片山健介・饗庭伸・中島直人「第8章 復興まちづくりのアーカイブ」
  • 田中傑・中島直人・野村悦子・初田香成(2012)『『東京地籍図』解説』、不二出版  -中島直人「都市計画事業第一号・浅草田町大火後の復興区画整理に関する一考察 書き換えられた「昭和の地図」を巡って」、pp.68-84
  • アーバンデザインセンター研究会編(2012)『アーバンデザインセンター 開かれたまちづくりの場』、理工図書  -中島直人「自治体の職能開発 都市デザイン行政の進化に向けて」pp.123-126、「自治体首長の都市デザイン研修の場 都市デザイン市長協会」pp.127-130
  • トウキョウ建築コレクション2012実行委員会編(2012)『トウキョウ建築コレクション2012 全国修士設計・論文・プロジェクト展、建築資料研究社/日建学院  ※修士論文展の講評に参加
  • 美しい東京をつくる都民の会(2012)『美しい東京 それぞれの風景のものがたり』、東京農業大学出版会  -中島直人「記憶力豊かな都市を目指して」pp.130-134、「新しい風景を生み出す力 ニューヨーク・ハイライン公園」pp.139-141
  • 西村幸夫・伊藤毅・中井祐編(2012)『風景の思想』、学芸出版社  → 出版社紹介HP-中島直人「郊外の風景 文明・文化の表象としての風景」pp.66-85
  • 西村幸夫・野澤康編(2010)『まちの見方・調べ方 地域づくりのための調査法入門』、朝倉書店  → 出版社紹介HP-中島直人「歴史を知る」pp.3-18-中島直人「事業の履歴を知る」pp.46-56
  • 西村幸夫編(2009)『観光まちづくり』、学芸出版社  → 出版社紹介HP※中国語訳(繁体字版)2010年(日本観光学研究会著作賞 受賞)-中島直人「「風の盆」のまちを支える観光まちづくりのふところ 越中八尾」pp.167-180
  • 自治体景観政策研究会(2009)『景観まちづくり最前線』、学芸出版社  → 出版社紹介HP-中島直人「景観の基本的な感覚」pp.335-344
  • 五十嵐敬喜・西村幸夫編(2008)『私たちの世界遺産2 地域価値の普遍性とは』、公人の友社  → 出版社紹介HP-中島直人「鞆のまちの細やかな魅力と活力あるまちづくりへの文脈 「世界遺産」の裾野として」pp.83-96-装丁(表紙)
  • 似田貝香門・大野秀敏・小泉秀樹・林泰義・森反章夫編(2008)『まちづくりの百科事典』、丸善  → 出版社紹介HP-中島直人「まちづくり前史:明治以降戦前まで」pp.6-9-中島直人「「都市計画の民主化」としての戦後復興期のまちづくり論」pp.33-36-中島直人「まちなみ保存からの景観まちづくり論」pp.54-58-「第Ⅱ編 各論 歴史まちづくり関連用語」多数
  • Seoul Development Institute(2007)、Historic Conservation Policies in Seoul, Beijing and Tokyo, Seoul Development Institute  → 出版社紹介HP-Naoto Nakajima, Historic Properties Conservation Cases in Tokyo, pp.384-436
  • 東京大学cSUR-SSD研究会編(2007)『世界のSSD100 都市持続再生のツボ』、彰国社 ※韓国語訳2012年 → 出版社紹介HP-中島直人「地域文化の掘り起こしがまちを生かし続ける 谷中・根津・千駄木のまちづくり」pp.450-453
  • 橋爪紳也監修(2007)『『都市美』監修の辞・解説・総目次・索引』、不二出版  → 出版社紹介HP-中島直人「『都市美』の解説」pp.13-29
  • 土木学会誌編集委員会編(2007)『景観法と土木の仕事』、土木学会(土木学会誌叢書7)  → 出版社紹介HP-中島直人「日本の法と景観」pp.65-73
  • 大阪市立大学文学研究科叢書編集委員会編(2006)『近代大阪と都市文化』、清文堂出版(大阪市立大学文学研究科叢書第4巻)  → 出版社紹介HP-中島直人「昭和戦前期の大阪における都市美運動の諸相」pp.119-144
  • 西村幸夫編(2005)『都市美 都市景観施策の源流とその展開』、学芸出版社   → 出版社紹介HP
    ※韓国語訳2012年
    -中島直人「日本の都市美運動 ‐市民社会への精神史-」pp.198-215
  • 景観まちづくり研究会(2004)『景観法を活かす どこでもできる景観まちづくり』、学芸出版社  → 出版社紹介HP-中島直人・岡村祐「シンボルとしてのヴィスタ景を育てる ‐山形市文翔館周辺地区-」pp.74-80-中島直人・岸田里佳子「広域的な自然景観を守る -滋賀県-」pp.115-121-中島直人「景観まちづくりの主体 -誰か景観まちづくりを担っていくのか?」pp.143-153
  • 西村幸夫+町並み研究会(2003)『日本の風景計画 -都市の景観コントロール 到達点と将来展望-』 、学芸出版社  → 出版社紹介HP※韓国語訳2006年、中国語訳(簡体字版)2010年(予定)-中島直人・鈴木伸治 「日本における都市の風景計画の生成」pp.16-31(※2006年4月韓国語版刊行)
  • 日本都市計画学会(2001)『日本都市計画学会五十年史』、日本都市計画学会(監修:新谷洋二・渡邉貴介・越澤明)-川西崇行・中島直人「学会の社会・行政とのつながり50年史」pp.61-121-中島直人「世界、国内の都市計画関連団体」pp.164-177

翻訳

  • ヤン・ゲール+ビアギッテ・スヴァア(鈴木俊治・高松誠治・武田重昭・中島直人訳)(2016)『パブリックライフ学入門』、B5、195頁、鹿島出版会  -「4 パブリックライフ研究の系譜」、pp.46-89

 

審査付学術論文--------------------

  • 宮下貴裕・中島直人(2018)「銀座通連合会による都市空間整備に向けた運動の展開 ―戦前から戦後への問題意識と空間像の継承に注目して-」 『日本建築学会計画系論文集』、744号、pp.241-250、日本建築学会
  • 西川亮・中島直人・窪田亜矢・西村幸夫(2017)「戦前の別府市における都市計画に関する研究『日本建築学会計画計論文集』、第82巻740号、pp.2597-2607、日本建築学会
  • 中島直人(2017)「戦後復興期における都市計画研究者の組織化と研究課題の動向 ‐都市計画研究連絡会の活動に着目して『都市計画論文集』、52巻‐3号、pp.953-960、日本都市計画学会
  • 西川亮・中島直人・中林浩・西村幸夫(2017)「西山夘三による観光計画論に関する研究『都市計画論文集』、52巻‐3号、pp.365-372、日本都市計画学会
  • 西川亮・中島直人・窪田亜矢・西村幸夫(2017)「1933年都市計画法改正による観光町村への法定都市計画の敷衍の特異性 戦前の観光町村に対する法定都市計画に関する研究 その1」『日本建築学会計画計論文集』、第82巻736号、pp.1475-1485、日本建築学会
  • 宮下貴裕・中島直人(2017)「昭和戦前期における地方都市中心商店街の現代への継承に関する研究 −石川栄耀が抽出した地方都市の「商店街盛り場」を対象として− 」 『日本建築学会計画系論文集』、733号、pp.689-、日本建築学会
  • 西川亮・中島直人・窪田亜矢・西村幸夫(2016)「昭和前期の雲仙における国際公園都市計画に関する研究 -戦前の景勝地における都市計画の展開―」『都市計画論文集』、51-3号、pp.1160-1167、日本都市計画学会
  • 河本雄介・中島直人(2016)「公開空地における占用行為に関する自治体独自の運用基準とその設定プロセス」『日本建築学会技術報告集』、22巻52号、pp.1127-1130、日本建築学会
  • 中島直人・関谷進吾(2016)「ニューヨーク市タイムズ・スクエアの広場化プロセス BID設立以降の取り組みに着目して」 『日本建築学会計画系論文集』、81巻725号、pp.1549-1559、日本建築学会
  • 西川亮・窪田亜矢・中島直人・西村幸夫(2015)、「戦争復興期に活動した観光技術家協会に関する研究 -建築・造園・工芸の職能に期待された役割-」『都市計画論文集』、50-3号、pp.800-807、日本都市計画学会
  • 中島直人・津々見崇・佐野浩祥・初田香成・西成典久・中野茂夫(2015)「米国および豪州における「都市計画遺産」選定に関する近年の取り組み」  『日本建築学会技術報告集』、21巻48号、pp.795-800、日本建築学会
  • Nakajima Naoto (2014), La ricostruzione postbellica e il paesaggio urbano storico di Tokyo, Storia Urbana, 140/141, pp.127-153, Franco Angeli
  • 河本雄介・中島直人(2013)「再開発制度形成期における都市広場の空間特性と計画理念に関する研究 -防災建築街区造成事業を対象として-」  『都市計画論文集』、48-3号、pp.501-506、日本都市計画学会
  • 宮下貴裕・一ノ瀬友博・中島直人(2013)「静岡中心部の都市改造計画における既存街路構造の評価の変遷に関する研究 -「通り」を中心とした都市づくりの意識に着目して- 」 『都市計画論文集』、48-3号、pp.489-494、日本都市計画学会
  • 中島直人(2013)藤沢駅前南部第一防災建築街区造成の都市計画史的意義に関する考察」『日本建築学会計画系論文集』、78巻688号、pp.1301-1310、日本建築学会
  • John Zacharias, Tianxin Zhang and Naoto Nakajima(2011), Tokyo Station City: The railway station as urban place, Urban Design International, 16(4), pp.242-251, Palgrave Macmillan
  • 中島直人(2011)「都市計画事業家・根岸情治の履歴と業績に関する研究」『都市計画論文集』、46-3号、pp.283-288、日本都市計画学会
  • 中島直人(2010)「自治体首長を対象とした都市デザイン教育に関する研究 -米国における都市デザイン市長協会(MICD)の活動に着目して」『都市計画論文集』、45-3号、pp.205-210、日本都市計画学会(日本都市計画学会年間優秀論文賞 受賞 →学会HP
  • 中島直人(2009)「イギリス近代都市計画成立期における都市協会論と先導的都市協会の活動に関する研究」『都市計画論文集』、44-3号、pp.901-906、日本都市計画学会
  • 中島直人(2008)「高山英華による都市計画の学術的探求に関する研究 - 「都市計画の方法について」の歴史的文脈に着目して-」『都市計画論文集』、43-3号、pp.169-174、日本都市計画学会
  • 中島直人(2007)「石川栄耀による都市計画の基盤理論の探求に関する研究 - 『都市計画及び国土計画』に着目して-」『都市計画論文集』、42-3号、pp.403-408、日本都市計画学会
  • 鈴木智香子・中島直人・江口久美・西原まり(2006)「歴史的市街地における低未利用家屋の継続要因と再生方策 -広島県福山市鞆町を事例として-」『日本建築学会技術報告集』、24号、pp.367-370、日本建築学会
  • 岡村祐・中島直人(2006)「国会議事堂へのヴィスタの構想と形成の過程に関する研究」『都市計画論文集』、41-3号、pp.941-946、日本都市計画学会
  • 中島直人(2006)「昭和初期における日本保勝協会の活動に関する研究」『都市計画論文集』、41-3号、pp.905‐910、日本都市計画学会
  • 中島直人(2005)「都市美運動家・石原憲治の都市美論に関する研究」『都市計画論文集』、40-3号、pp.277-282、日本都市計画学会
  • 岡村祐・野原卓・中島直人・鳥海基樹(2005)「我が国における眺望景観保全プログラムの提案 -47都道府県庁所在都市における眺望景観調査に基づいて-」『日本建築学会総合論文誌』、第3号(景観デザインのフロンティア)、pp.120-125、日本建築学会
  • 中島直人(2004)「アメリカ近代都市計画成立期における「芸術委員会運動」に関する研究」『都市計画論文集』、39-3号、pp.877-882、日本都市計画学会
  • 中島直人(2003)「用語「風致協会」の生成とその伝播に関する研究」『都市計画論文集』、38-3号、pp.853-858、日本都市計画学会
  • 中島直人(2002)「石川栄耀の都市美運動に関する研究」『都市計画論文集』、37号、pp.523-528、日本都市計画学会
  • 中島直人・西村幸夫(2002)「1930年代前半における都市美協会による「都市美委員会」設置の提案に関する研究」『日本建築学会計画系論文集』、557号、pp.241-248、日本建築学会(日本建築学会奨励賞 受賞 →学会HP
  • 中島直人・西村幸夫・北沢猛(2001)「都市美運動家・橡内吉胤に関する研究」『都市計画論文集』、36号、pp.229-234、日本都市計画学会
  • 中島直人・西村幸夫・北沢猛・鈴木伸治・遠藤新(2000)「善福寺風致協会の活動の変遷についての研究」『都市計画論文集』、35号、pp.37-42、日本都市計画学会

 

国際会議発表・海外講演----------------------

  • Naoto Nakajima(2017), From “city as constructed” to “city as generated”: Reflection on urban planning view and education originating during the high economic growth period in Japan, Academic Conference of Planning History and Theory, Planning Society of China(2o17.12.  南京)
  • Naoto Nakajima(2017), Perry’s Neighborhood Unit Theory and Academic Works on City Planning in Pre-war and Wartime Japan:  Focusing on the Birth of the First Planning Scholar in Japan Eika Takayama (1910-1999),Seventeenth National Conference on Planning History: Society of American City and Regional Planning History(2o17.10 Cleveland)
  • Naoto Nakajima(2016)What is area management” in urban design context?, 2016 Annual Conference of Foreign Urban Planning Academic Committee of Urban Planning Society of China, (2016.10. Tianjin)
  • Naoto Nakajima(2016)Architect Masato Otaka (1923-2010) as urban designer: Re-evaluating his thought and practice in urbanism,  17th International Planning History Society Conference(2016.7. Delft)
  • Naoto Nakajima(2016)A Review on Planning History Studies and Discussions in Japan,  17th International Planning History Society Conference(2016.7. Delft)
  • Naoto Nakajima(2015)The Birth of Academic City Planning in Japan: Focusing on the works of Eiyo Ishikawa(1893-1955) and Eika Takayama(1910-1999) , Young Scholars Seminar of Planning History Study in China and Japan(2015.3, Hangzhou)
  • Naoto Nakajima(2014)Fujisawa 391 Block: Reinvention of Historic Values of 1960s Redeveloped Block in Japan,  16th International Planning History Society Conference(2014.7. St. Augustine)※フルペーパー審査付
  • 中島直人・傅舒兰・中島伸(2013)日本近现代城市规划史研究的现状与动态、中国城市规划学会中国城市规划历史与理论学术委员会年会(2013.5.平遥)
  • Naoto Nakajima(2012)The fruits and the future of academic exchange at Yale and Todai, Todai-Yale Initiative (TYI) Junior Scholar Conference “Discovering Japan in the United States (2012.3. Yale University, New Haven)
  • Naoto Nakajima(2012)Archiving Planning Heritages – Vision from the History of Restoration Planning in Sanriku Area-, Tohoku Planning Forum (2012.1. Tokyo)
  • Naoto Nakajima& William Galloway(2011)SFC 3.11– A Multi-disciplinary Project-Based Response to Disaster -The Role of Environmental Education in Japan, SFC EI Symposium “From Post Disaster Reconstruction to the Creation of Resilient Societies” (2011.12. Tokyo)
  • Naoto Nakajima(2011)Residents-driven urban conservation and regeneration  “Machizukuri” approach in Tomo, a small and historical port town in Japan, ARCHITECT’11 in ASA(Association of Siamese Architects) Forum(2011.2. Bangkok)
  • Naoto Nakajima(2010)Art Commission Movement in American, British and Japanese Planning History -An Institutional Development of Civic Art (1890–1945)-, 14th International Planning History Society Conference(2010.7. Istanbul)
  • Naoto Nakajima(2010)Heritage, Landscape and Sustainable Urbanism:  The life of a historical port town in Japan, Todai-Yale Initiative Architecture Lecture Series (2010.2. Yale University, New Haven)
  • Naoto Nakajima(2009)Intentions and Transitions of “Contrast” in Urban Spaces of Modern Tokyo: The First Case Study of “Syntax Approaches for Multilayered Urban Spaces”, 16th International Seminar on Urban Form(2009.9. Guangzhon)
  • Naoto Nakajima(2007)Urban Design based on Traditional Culture in Historic Town -Comuunity, Townscape, Tourism, 3rd International Symposium on Asian Heritage: Post Disaster Mitigation, 4th International Field School on Asian Heritage (2007.2. Yogyakarta)
  • Naoto Nakajima(2006)Possibility for Regeneration of Historic Town through Traditional Culture in Japan -Comuunity, Townscape, Tourism case of Yatsuo, 11th International Conference EURO-ECO 2006, (2006.9. Krakow)
  • Naoto Nakajima(2005)Preservation Case Studies in Tokyo International Conference on Comparative Studies of Historic Conservation Policies in Northeast Asian Cities, (2005.4. Beijing)
  • Naoto Nakajima(2004)Biographical Study of Japanese “Civic Artists” before W.W.II -Assimilation and Development of Civic Art in Japan-, Papers for the 11th IPHS Conference(CD-ROM),The International Planning History Society (2004.7. Barcerona) ※フルペーパー審査付

 

その他の主要な論文・記事・報告書等------------------

  • 中島直人(2017)「日本の都市像のこれまでとこれから」、『新建築』、2017年11月別冊、 pp.42-45 、新建築社
  • 中島直人(2017)「論争から協議へ、空間から時間へ ‐丸の内の景観に立ち戻って考える‐」、『関東都市学会会報』、18、 pp.27-32 、関東都市学会
  • 中島直人(2017)「「三春町建築賞」による地域の建築文化向上の試み」、『建築雑誌』、132(1698)、 pp.38-39 、日本建築学会
  • 中島直人(2017)「公民連携による公共空間の創出 ニューヨーク市の取組を事例として」、『Think-ing』、18、 pp.22-28 、彩の国さいたま人づくり広域連合
  • 中島直人(2017)「大高正人の仕事の全貌を伝える」、『CASABELLA JAPAN』、868、 pp.21-23 、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン
  • 中島直人+太田浩史(2017)路上のパラソルからビッグ・ピクチャーへ──タクティカル・アーバニズムによる都市の新たなビジョンとは?、『10+1 website』、201703 、LIXIL出版
  • 中島直人(2016)「都市・地域環境の専門家としての大高正人」、『「建築と社会を結ぶ 大髙正人の方法」図録』、pp.8-9 、文化庁国立近現代建築資料館
  • 中島直人(2016)「再開発ビルをストックとして評価する3つの視点」、『再開発コーディネーター』、183、p.32、再開発コーディネーター協会
  • 小林重敬・蓑原敬・本保芳明・中島直人(2016)「座談会 成熟都市の街づくり ~街をつくること、育てること」『第4回都市ビジョン講演会講演録 成熟都市の街づくり ~街をつくること、育てること』、pp.31-58、一般財団法人森記念財団
  • 中島直人(2016)「2019年に向けて、都市計画史を考える」、『新都市』、70(4)、pp.27-31、都市計画協会
  • 中島直人(2016)「東京湾岸地域と歴史的・文化的界隈 -東京オリンピック・パラリンピック「東京ベイ・ゾーン」の地域文脈デザイン」、『都市計画』、no.319、pp.44-47、日本都市計画学会
  • 中島直人(2015)「ニューヨーク市タイムズ・スクエアにおける「道路」から「広場」への転換 公共空間再編の取り組み」、『アーバン・アドバンス』、no.65、pp.30-38、名古屋都市センター
  • 中島直人(2015)「ニューヨーク市における公共空間再編の取り組み 都市戦略としての先進的な賑わい空間づくり」『LIXIL eye』、no.9、pp.46-47、LIXIL
  • 渡辺 定夫・中島 直人・布野 修司・宇野 求・松田 達(2015)、「第6回けんちくとーろん 都市工学に、未来はあるか」、『建築討論web』、005号、日本建築学会
  • 中島直人・陣内秀信・竹沢えり子(2015)「エコロジカルな文化都市としての東京という旧くて新しいビジョン」『2020年東京オリンピック・パラリンピック 未来へのレガシーとするための7つの提言』、pp.9-14、日本都市計画家協会
  • 蓑原敬・中島直人・藤村龍至・刈谷悠三(2015)「座談会 『Atlas of the Functional City』をめぐって 地図の現代的な役割とは?」『アイデア』、370、pp.119‐125、誠文堂新光社
  • 中島直人(2015)「現代都市の文脈としての都市計画遺産」『建築雑誌』、130(1671)、p.39、日本建築学会
  • Naoto Nakajima(2015), Chinese planning history and Japanese planning history: exploring the possibility for future academic collaboration – a workshop in the annual conference of the City Planning Institute of Japan, Tokyo, 8–9 November 2013 Conference report, Planning Perspectives, Vol. 30 Number 2, pp.291-296, Routledge
  • 中島直人(2014)「ニューヨーク市における道路空間の広場化」『都市計画』、312、pp.24-27、日本都市計画学会
  • 中島直人(2014)「中島直人に聞く、オリンピック後の東京」『美術手帖』、67(1017)、p.75、美術出版社 ※インタビュー記事
  • 蓑原敬・松隈洋・中島直人・大月敏雄・藤本昌也・内藤廣(2014)「出版記念シンポジウム『建築家 大高正人の仕事」『住宅建築』、448、pp.88-103、建築資料研究社
  • 中岛直人 翻译:张天新(2014)、日本郊外风景中隐藏的思想系谱、『北京规划建设』、2014年第4期 总第157期、pp.23-27、《北京规划建设》编辑部
  • 中島直人(2014)「都市デザインにおける市長のリーダーシップと公共空間」『都市+デザイン』、32、pp.29-33、都市づくりパブリックデザインセンター
  • 中島直人(2014)「「公共領域」における専門家の活動の再提起」『新建築』、89(5)、pp.187-188、新建築社
  • 中島直人(2014)「広場とは何だろうか? 「透明な空間」としての新宿西口広場」『LIXIL eye』、no.4、pp.22-23、LIXIL
  • 中島直人(2014)「次々と『広場』を生み出すニューヨークの都市デザイン」『季刊まちづくり』、41号、pp.48-56、学芸出版社
  • 中島直人(2013)「前現代の都市・建築空間の遺産としての特質と計画的課題」『前現代都市・建築遺産計画學的検討〔若手奨励〕特別研究委員会報告書』、pp.130-131、日本建築学会
  • 中島直人(2013)「藤沢駅前南部第一防災建築街区造成の都市計画史的意義に関する考察 「補遺・再生に向けての試み」とともに」『前現代都市・建築遺産計画學的検討〔若手奨励〕特別研究委員会報告書』、pp.99-110、日本建築学会
  • 日本都市計画学会(2013)「江戸城寛永度天守再建調査検討委員会報告書」、91頁、日本都市計画学会
  • 田中建輔・小島弘毅・北村瞳・久保健二・大山裕理子・富田悠生・山本謙人・中島直人(2013) ,「銀座地区におけるカフェの立地傾向に関する研究」『都市計画報告集』, Vol.12, pp.118-121、日本都市計画学会
  • 宮家準・明石欽司・中島直人(2013)「三人閑談 富士山と日本人」『三田評論』、1171号、pp.62-74 、慶應義塾
  • 出口敦・中島直人・吉次翼・宋俊煥・金令牙・三浦詩乃・吉田宗人(2013)「津波被災自治体における復興整備事業の進捗と概要」『復興のプランニングI ~「復興計画」から「まちの再建」~」(2013年度日本建築学会大会(北海道)都市計画部門研究協議会資料)、pp.59-131、日本建築学会
  • 中島直人(2013)「「過去」との関係を深める都市計画の「未来」」『成長時代のコンテクスチュアリズムから人口減少・大災害時代の地域文脈論へ」(2013年度日本建築学会大会(北海道)都市計画部門パネルディスカッション資料)、pp.1-4、日本建築学会
  • 中島直人(2013)「(特集)歴史観なき現代建築に未来はない」『GA』、124号、pp.107-112、エーディーエー・エディタ・トーキョー ※インタビュー記事
  • 中島直人・河本雄介・宮下貴裕(2013)『藤沢391まちづくりブック 歴史と魅力の再発見』、30頁、慶應義塾大学SFC中島直人研究室
  • 中島直人(2013)「盛り場から名都へ 都市計画家石川栄耀による都市探求」『環』、54号、pp.204-208、藤原書店
  • 中島直人・傅舒兰(2013)东京中心城区的规划历程及其现状以-探索迈向成熟都市的阶梯」、『上海城市规划』、109(2)、pp.60-67、上海城市规划编辑部
  • 中島直人(2013)「書評 『新宿学』」『読書人』、2989号、p.6、読書人
  • 中島直人(2013)「書評 『水の日本地図 ―水が映し出す人と自然」『環境と公害』、42巻4号、p.71、岩波書店
  • 中島直人(2012)「『三陸海岸都市の都市計画/復興計画アーカイブ』に学ぶ」『都市計画』、299号、pp.84-87、日本都市計画学会
  • 中島直人(2012)「前現代の都市・建築遺産への都市計画史からのアプローチ 藤沢駅南口「391街区」(藤沢駅前南部第一防災建築街区)を事例として」『「前現代」の都市・建築 遺産としての可能性を問う(2012年度日本建築学会大会PD資料』、pp.57-60、日本建築学会
  • 中島直人(2012)「『都市計画』と『都市』との縁 石川栄耀に見る都市計画家像」『都市計画』、297号、pp.14-17、日本都市計画学会
  • 中島直人(2012)「釜石中心地区の復興計画と市街地形成の履歴」『都市計画』、296号、pp.22-23、日本都市計画学会
  • 中島直人(2012)「富士構の記憶を新たなまちづくりと観光の力に」『別冊BIOCITY 富士山、世界遺産へ』、pp.82-89、ブックエンド
  • 中島直人(2012)「記憶力豊かな三陸沿岸都市の姿 -意図の蓄積としての都市-」『東日本大震災と都市・集落の地域文脈 -その解読と継承に向けた提言-』、日本建築学会地域文脈形成・計画史小委員会
  • 中島直人・神吉紀世子(2012)「遺産と文脈の創造的前進 まちなみの新しさと古さを巡る問題」『総合論文誌』、10号(場所性・地域継承空間システムと都市建築のフロンティア)、pp.51-54、日本建築学会
  • 中島直人(2012)「岩手の詩人計画者たち」『建築雑誌』、127巻1626号、p.25、日本建築学会
  • 中島直人(2011)「計画遺産のアーカイビング 三陸地方の復興計画史からの展望」『建築雑誌』、126巻1624号、pp.26-29、日本建築学会
  • 中島直人(2011)「第二世代の『アーバンデザイン』」、10+1web site、201110
  • 中島直人(2011)「夏の宿題、旅の記録」『環境と公害』、41巻2号、p.35、岩波書店
  • 中島直人(2011)「第28回日本環境会議東京大会分科会報告 第3分科会「東日本大震災からの復興と日本の農業・農村の将来」『環境と公害』、41巻2号、pp.28-29、岩波書店
  • 都市計画遺産研究会(2011)『過去の津波被害からの復興計画に関する調査報告書』、48頁
  • 慶應義塾大学SFC 気仙沼復興プロジェクト歴史・文化・建築チーム(2011)『気仙沼復興まちづくり調査報告書』、32頁
  • 中島直人・田中暁子(2011)「三陸の過去の津波被害と復興計画」『都市計画』、291号、pp.45-48、日本都市計画学会
  • 中島直人(2011)「都市計画事業家・根岸情治論 石川栄耀との関わりを中心として」『土木史研究講演集』、31号、pp.55-66、土木学会
  • 中島直人・田中暁子(2011)「巨大津波に向き合う都市計画 津波に強いまちづくりに向けて」『都市問題』、102 巻6号、pp.4-14、東京市政調査会
  • 中島直人(2011)「大地に構える/細部に依る」『季刊まちづくり』、31号、pp.82-83、86-87、学芸出版社
  • 中島直人(2011)「今、石川栄耀から学ぶこと」(藤村龍至氏によるインタビュー記事)、『ART and Architecture Review』、 April 2011、ARTiT and ROUNDABOUT JOURNAL
  • 中島直人(2011)「東京 多様なアーバニズムのアリーナ」『建築雑誌』、126集1612号、pp.46-49、日本建築学会
  • 中島直人(2010)「高山英華編『高蔵寺ニュータウン計画』」『すまいろん』、96号、pp.44-45、住宅総合研究財団
  • 中島直人・岡村祐・松井大輔(2010)「遺産を生かし、風景を生みだすNPO」『建築雑誌』、125集1607号、pp.16-17、日本建築学会
  • 中島直人(2010)「再評価の気運高まる天才都市計画家 石川栄耀の開発」田沢健一郎氏によるインタビュー記事)『都心に住む』、2010年9月号、pp.10-11、リクルート ※インタビュー記事
  • 中島直人(2010)「クリアランスのクリアランス、あるいは再開発の再開発 コネチカット州ニューヘイヴン市の都市再生の動向」『都市計画』、284号、pp.96-97、日本都市計画学会
  • 中島直人(2010)「広島県鞆の浦・埋立架橋問題の現況」『環境と公害』、39号3巻、pp.65-66、岩波書店
  • 初田香成・中島直人(2010)「東京の『戦後ビル遺産』」『東京人』、277号、pp.132-137、都市出版社
  • 中島直人・真鍋陸太郎・饗庭伸(2009)「まちづくりのためのタイムマシン 「過去の都市空間の再現」の現在と未来」『季刊まちづくり』、25号、pp.103-107、学芸出版社
  • 中島直人(2009)「都市デザイン遺産としての坂道の構想力」『建築雑誌』、124巻1595号、p.14、日本建築学会
  • 阿部大輔・窪田亜矢・中島直人(2009)「歴史まちづくり計画の多様な戦略と可能性」『季刊まちづくり』、24号、pp.16-24、学芸出版社
  • 中島直人・野原卓・中島伸(2009)「東京都区部の戦災復興区画整理地区の景観特性の把握 -一般市街地での住環境向上施策としての景観計画立案に向けて-」『住宅総合研究財団研究論文集』、35号、pp.71-82、住宅総合研究財団
  • 一葉桜国際通り振興会(2009)『一葉桜国際通り界隈 まちづくりのヒント2009』、A4・8p
  • 浅草観音うら活性化デザイン化委員会(2009)『観音うらまちづくりブック2009』、A4・62p
  • 東京大学都市デザイン研究室(2009)『八尾と東大生 東京大学都市デザイン研究室八尾奮闘記録』、A4・36p、八尾町商工会
  • 中島直人(2008)「「シヴィック」の文脈 都市美運動の世界史からの考察」『都市計画』、276号、pp.25‐28、日本都市計画学会
  • 中島直人(2008)「「公共の場」を巡る近代化と現代化の基本文脈」『近代の空間システム・日本の空間システム 都市と建築の21世紀:省察と展望』、pp.85‐86、日本建築学会近代の空間システム・日本の空間システム特別研究委員会
  • 中島直人(2008)「「地方再生」と「地域活性化」に向けた改革のポイント」『季刊まちづくり』、20号、p.22、学芸出版社
  • 東京大学都市デザイン研究室有志(2008)『鞆雑誌2008 まちづくりってなんだろう?』、A4・184p
  • 浅草観音うら漫歩団・東京大学浅草まちづくり研究会(2008)『観音うら漫歩地図』、A3・表裏
  • 東京大学都市デザイン研究室(2008)『新宿区景観まちづくりガイドブック』(四谷・箪笥・榎)、A5(日本都市計画学会自治体優秀まちづくりグッズ賞 受賞 →受賞紹介
  • 東京大学都市デザイン研究室(2008)『八尾まちづくり記録2007 平成19年度八尾地区「文化芸術による創造のまち」支援事業報告書』、A4・178p
  • 浅草観音うら活性化デザイン化委員会(2008)『観音うらまちづくりブック2008』、A4・99p
  • 中島直人(2008)「高山英華の戦時下「東京都改造計画」ノート」『10+1』、50号、pp.104‐113、INAX出版
  • 中島直人(2008)「商店街まちづくりの祖 石川栄耀と美観商店街」『東京人』、252号、pp.82‐84、都市出版
  • 中島直人・初田香成(2008)「商店街モデルノロジー」『東京人』、252号、pp.96‐113、都市出版
  • 中島直人(2008)「美しいショッピングセンターを求めて」『ショッピングセンター・デザインの未来を拓く』、株式会社ディ・ブレイン研究所・株式会社コンセプト・アート
  • 中島直人(2008)「散歩道という現場」『環境と公害』、38-3号、p.26、岩波書店
  • 中島直人(2007)「「景観」は都市建築に何をもたらすのでしょうか」『10+1』、49号、pp.116‐117、INAX出版
  • 鈴木智香子・中島直人・江口久美・ポンサン・ウェティエンプラディト・北村修一・長澤怜・山田渚(2007)「北前船をテーマとした広域観光に関する基礎的検討 -北前船関連観光資源の全国調査を中心として-」 『第13回観光に関する研究論文 観光振興や観光交流に関する提言』、pp.1-18、財団法人アジア太平洋観光交流センター(財団法人アジア太平洋観光交流センター第13回観光に関する研究論文応募論文一席)
  • 中島直人(2007)「2006(平成18)年度社団法人日本都市計画学会論文奨励賞を受賞して」『都市計画』、268号、p.109、日本都市計画学会
  • 中島直人(2007)「「市門」としての独立分散型私鉄ターミナル -近代大阪の都心空間の構造-」『大阪の空間システムを考える』(日本建築学会近代の空間システム・日本の空間システム特別研究委員会公開フォーラム資料)、pp.61-62、日本建築学会
  • 中島直人(2007)「健康都市の建設 「都市美」を支えた「都市醜」派」」『まちなみ』、31巻359号、pp.12-15、大阪府建築士事務所協会
  • 中島直人(2007)「第4回IFSAH(ジョグジャカルタ)報告」『都市計画』、266号、pp.80-81、日本都市計画学会
  • 東京大学都市デザイン研究室(2007)『八尾上新町のまちづくり記録 平成18年度八尾地区「文化芸術による創造のまち」支援事業報告書』、A4・201p
  • 中島直人(2007)「景観法時代のショッピングセンター 配慮から貢献へ」『SC JAPAN TODAY』、397号、pp.8-13、日本ショッピングセンター協会
  • 中島直人・橋爪紳也(2007)「巻頭対談 都市美について 大阪のまちは美しいか?」『大阪春秋』、126号、pp.2-11、新風書房
  • 中島直人(2007)「日本近代都市計画における都市像の探求」『都市計画』、262号、pp.11-16、日本都市計画学会
  • 中島直人(2007)「都市計画学会誌『都市計画』の歩み」『学会誌「都市計画」DVD』、pp.9-16、日本都市計画学会
  • 西村幸夫・中島直人(2007)「景観まちづくりの課題と展開」『都市+デザイン』、25号、pp.2-11、財団法人都市づくりパブリックデザインセンター
  • 八尾西町まちづくり委員会(2007)『越中八尾ど真ん中めぐりマップ』、A3・表裏
  • 中島直人(2006)「「中心市街地活性化」のアーバニズム」『10+1』、45号、pp.78-86、INAX出版
  • 鈴木智香子・中島直人(2006)「歴史的港湾都市・鞆の浦 再生の「まちづくり」の生成」『10+1』、45号、pp.107-112、INAX出版
  • 東京大学都市デザイン研究室(2006‐2008)「都市空間の構想力 空間文化の博物学・東京(連載)」『季刊まちづくり』、12号~20号、学芸出版社
  • 中島直人(2006)「東京府第二次・第三次指定風致地区における行楽地整備と宅地開発 -江戸の空間システムと東京の空間システムの交点- 」『江戸空間・東京空間・江戸東京空間システム』(第17回都市計画・形成史小委員会公開研究会資料)pp,35-38、日本建築学会
  • 東京大学都市デザイン研究室(2006)『八尾西町のまちづくり記録Ⅰ 平成17年度八尾地区「文化芸術による創造のまち」支援事業報告書』、A3・73p
  • 東京大学都市デザイン研究室有志(2006)『鞆雑誌2006 まちづくりってなんだろう?』 、A4・106p
  • 中島直人・堀崎真一(2006)『都市デザイン萌芽期の研究』 、A4・188p
  • 東京大学都市デザイン研究室(2005)『本郷台地の都市空間 -本郷まちあるき資料』、A4
  • 富山県八尾町商工会(2005)『平成16年度コンセンサス形成事業報告書(八尾町福島のまちづくり計画)』(調査担当:東京大学都市デザイン研究室)、A4・106p
  • 饗庭伸・中島直人・真野洋介・米野史健・笠真希(2005)『新聞メディアにおけるまちづくり報道のあり方に関する研究』、A4・76p、財団法人 第一住宅建設協会
  • 中島直人(2005)「景観法を契機とした景観運動の現状」『JIA Bulletin』、189号、pp,6-7、日本建築家協会関東甲信越支部
  • 中島直人(2005)「景観法規の系譜と景観法」『土木学会誌』、90巻2号、pp,28-29、土木学会
  • ロックフラワーロード商店会(2005)『浅草ロックフラワーロード整備計画報告書』(調査担当:U研究会(中島直人・岡本裕輝)、A3・16p
  • 中島直人(2005)「旧都市計画法第一条における「美観」について」『2005年度日本建築学会大会(近畿)学術講演梗概集』
  • 中島直人(2004)「戦前期の大阪における都市美運動の展開」都市問題研究「大阪市とハンブルグ市をめぐる都市・市民・文化・大学」報告書第4分冊 『現代都市大阪の社会・教育・景観』pp.61-78、大阪市立大学大学院文学研究科プロジェクト研究会
  • 文化庁文化財部建造物課(2004)『国際観光に資する地域資源活性化方策調査報告書』(調査担当:財団法人日本交通公社他、東京大学都市デザイン研究室は野田市・銚子市担当) 、A4・317p
  • 岐阜県白川村(2004)『平瀬地区街なみ環境整備事業計画報告書』 (調査担当:財団法人日本ナショナルトラスト+株式会社都市建築研究所+東京大学都市デザイン研究)、A4
  • 中島直人(2004)「眺望景観保全のための建物高さ規制」『市街地環境基準と高さ規制 トップダウンとしての建築ルールのあり方』 (日本建築学会建築法制委員会市街地環境基準小委員会第1回研究会資料集)、pp.7-20、日本建築学会
  • 中島直人・岡村祐・鳥海基樹・野原卓(2004)「国会議事堂への眺望景観の構想と形成 都市における眺望景観の保全に関する研究 その3」『2004年度日本建築学会大会(北海道)学術講演梗概集
  • 東京大学都市デザイン研究室(2003‐2004)「眺望景観のパースペクティヴ(連載)」『季刊まちづくり』、1号~5号、学芸出版社
  • 中島直人(2003)「『復興情報』とその時代 まちづくりへの一つの起点を求めて」『まちづくりとメディア/Vol.1』 pp.18-23、まちづくりとメディア研究会
  • 都市デザイン研究グルーヴ(2003)「日本の都市デザイン誕生譚(連載)」『地域開発』、460~471号、日本地域開発センター
  • 東京大学都市デザイン研究室国立研究会(2003)「『建設代替案』から『総合的代替案』へ 国立マンション問題が教えること」『現代の居住地再編と住環境政策』、日本建築学会(2003年度日本建築学会大会(東海)都市計画委員会住環境小委員会研究協議会資料) 、pp.67-74、日本建築学会
  • 池田晃一・今川俊一・遠藤新・窪田亜矢・栗原謙樹・田中大朗・中島直人・三牧浩也(2003)「RIVERBEACH  響き合い、始まりのかわっぱら」Osaka International Concept Competition 2003
  • 中島直人(2003)「都市美運動の戦前・戦後の連続性に関する一考察 -都市美協会理事・石原憲治の都市美論を通して-」『2003年度日本建築学会大会(東海)学術講演梗概集』
  • 東京大学都市デザイン研究室(2002-2003)『意見書』、平成14年12月13日・平成15年4月15日・平成15年6月18日 ※条例無効確認請求及び侵害賠償請求訴訟(国立市-明和地所株式会社)
  • 中島直人・阿部大輔・岡村裕・式部彩・関佑也・渡辺高章(2002)「都市技術構想/都市生態構想/都市生活構想」『建築雑誌』、Vol.117 No.1495、pp.20-23、日本建築学会
  • 都市デザイン研究室有志(2002)「鞆 再生への提案」『造景』36号 pp.47-51、建築資料研究社
  • 東京大学都市デザイン研究室眺望研究会(2002)『国会議事堂への眺望の保全と議員会館の建て替え わたくしたちの提案』、A4・71p
  • 中島直人(2002)「都市工設立期の都市計画・設計としての「アーバンデザイン」」
  • 中島直人(2002)「盛岡における橡内吉胤の活動の「市民社会による都市づくり」としての歴史的意義 都市美運動の一側面」『2002年度日本建築学会大会(北陸)学術講演梗概集』
  • 中島直人(2001)「都市を捉えるアーバンデザイン」『21世紀の都市空間像とアーバンデザイン』 pp.234-237、日本建築学会(2001年度日本建築学会大会(関東)都市計画部門研究協議会資料)
  • 東京大学都市デザイン研究室有志(2001)『鞆雑誌2001 まちづくりってなんだろう?』、A4・104p
  • Chiyo Ishiyama, Daisuke Abe,Mari Ando,Koichi Ikeda,Yasuaki Murata,Naoto Nakajima,Hiroo Tanaka(2001)Revaitalizing urban coreless spases, IFHP International Student Competition 2001 “Recycling urban architecture & networks”(佳作入選)
  • 中島直人(2001)「戦前期の「都市美協会」の系譜について 都市美運動の全国的展開に関する基礎的な整理」『2001年度日本建築学会大会(関東)学術講演梗概集F-1分冊』pp.-、日本建築学会
  • 東京大学都市デザイン研究室有志(2000)『鞆雑誌2000 まちづくりってなんだろう?』 、A4・72p
  • 都市デザイン調査会(2000)『釜石まちづくりビジョン2000(釜石市中心市街地区のまちづくりに関する調査報告書)』、A4
  • 中島直人(2000)「都市美研究会と『中央美術』との関係について」『2000年度日本建築学会大会(東北)学術講演梗概集F-1分冊』pp.25-26、日本建築学会
  • 中島直人・西村幸夫・北沢猛・鈴木伸治・遠藤新(1999)「風致協会の歴史的変遷についての研究その1 -東京の風致地区と風致協会:善福寺風致地区」『1999年度日本建築学会大会(中国)学術講演梗概集F-1分冊』pp.343-344、日本建築学会
  • 北沢猛他10名(1999)「都市の糸」1999年度日本建築学会設計競技 住み続けられるまちの再生『1999年度日本建築学会設計競技優秀作品集 住み続けられるまちの再生』pp.14-17、日本建築学会(優秀賞受賞)

 

書評・文献紹介------------------

  • 『北京規画建設(Beijing Planning Review)』での「City News 城市資料」欄海外特約編集(2007年3月~、張天新氏翻訳)
  • 『都市計画』での文献紹介(2004年~、多数)
  • 『建築雑誌』での文献抄録(2004年~)4中島直人(2010)「ニューアーバニズム優秀実践例ガイド第四版(New Urbanism:Best Practice Guide 4th Edition by Robert Steuteville」『建築雑誌』、1609号、 pp.52-53、日本建築学会3中島直人(2009)「ジッテ、ヘゲマン、そしてメトロポリス 現代のシヴィックアートと国際交流(Sitte, Hegemann and the Metropolis: Modern Civic Art and International Exchanges/ Edited by Charles C. Bohl and Jean-Francois Lejenue )」『建築雑誌』、1594号、 pp.124-125、日本建築学会2宇於崎勝也・中島直人(2004)「アメリカ合衆国における都市計画の起源 1840-1917(The Birth of City Planning in United States/Jon A. Peterson)」『建築雑誌』、1520号 、日本建築学会1中島直人(2004)「都市のリ・デザイン その原則・実践・遂行(REDESIGNING CITIES/Jonathan Barnett)」『建築雑誌』、1514号、 p.107、日本建築学会

学位論文等---------------------

  • 中島直人(2006)「都市美運動に関する研究」、A4・629p、東京大学学位論文(博士(工学))(花王芸術・科学財団美術に関する研究奨励賞 受賞) 受賞者コメント(日本都市計画学会論文奨励賞 受賞) 受賞者一覧(前田記念工学振興財団山田一宇賞 受賞 受賞者一覧
  • 中島直人(2001)「20世紀前半における都市美を巡る一連の運動 都市計画に関する思考と都市での実形について」、A4・328p、平成12年度東京大学修士論文(日本建築学会優秀修士論文賞 受賞) → 学会審査評HP
  • 中島直人(1999)「風致協会の歴史的変遷とその意義についての考察 東京の風致地区と風致協会」、A4・195p、平成10年度東京大学卒業論文(日本建築学会優秀卒業論文賞 受賞) →学会審査評HP 

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