成熟社会 都市ストックの再編
10月 24th, 2011

中日温泉文化交流

10月8日から11日まで、中国の遼寧省の瓦房店市、大連中心部から車で2時間の位置にある龍門温泉にて、中日温泉文化交流促進会の設立関連の催しに参加してきました。9日の瓦房店市関係者と日本の温泉関係者(阿蘇市長、洞爺湖町長等)が参加したシンポジウムで、SFCの池田先生、古谷先生とともに、龍門温泉における健康の郷づくりの展望について、日本における温泉文化の紹介と先月のSFCと大連理工大学の学生によるワークショップの成果の報告というかたちで、お話をするのがメインの仕事でした。中国東北地方の文化や景観についてはもちろんのこと、日本の文化的景観、観光・健康文化についても改めて勉強するよいきっかけになりました。公式行事や交流会、視察に、とにかく忙しい3日間でした(またもや、大連市街を見学する時間はなく・・・)。

地区の現況(上)と開発マスタープランの提案(下)

龍門温泉(現況)

龍門温泉の将来イメージ提案(M1平野奈々子作成)

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10月 1st, 2011

第一回浅草聖天町活性化委員会

9月29日の夜、浅草馬道区民館にて、一葉桜聖天町振興会の活動の一つとして、第一回活性化委員会が開催されました。中島研究会は、今学期、この活性化委員会の進行役を務めます。第一回会議には、研究会メンバー全員で参加し、3つのテーブルに分かれてそれぞれのテーブルのファシリテーターとして、「活性化のイメージ」について、振興会の皆さんの意見を引き出し、話し合いを進めました。聖天町は基本的には問屋街ですので、一言に「活性化」といっても、それぞれ考えていることに違いがあること、他のまちとは違う考え方が必要であることなどが見えてきました。今後、委員会を月1ペースで開催して、来年度以降、実行可能な具体的なアイデアを見出していきたいと考えています。

by naoto.nakajima | Posted in プロジェクト, 奥浅草, 研究会B(2)まちづくり | 第一回浅草聖天町活性化委員会 はコメントを受け付けていません。 |













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