成熟社会 都市ストックの再編
2月 8th, 2015

名古屋・伊勢合宿

2015年2月1日からの3日間、中島直人研究室では、研究会プロジェクトの最終発表会および卒業プロジェクトの発表会を兼ねて、院生・学部生総勢30名ほどで、名古屋・伊勢合宿を行いました。下記、今年度の修士論文、卒業プロジェクトの一覧になります。

【修士論文】
・河本雄介「公開空地の広場的活用に向けたマネジメント手法に関する研究」
・酒井直哉「現代官庁街の形成過程と空間評価に関する研究 -「官公庁施設の建設等に関する法律」適用10都市を事例に―」
・宮下貴裕「日本の地方都市におけるメインストリートの変遷と「中心性」の継承についての研究」
・松原元太郎「行政組織内における都市デザイン専門職の役割に関する研究 -世田谷区の都市デザイン行政(1982‐1993)の再評価を通じて―」
・朱茜芸「島式ホームにおける人間行動と駅内メディアに関する研究 -中国北京・西安の地下鉄駅を対象として―」
・吉野泰守「シュムリアップ中心市街地の形成と変容に関する研究 ~アンコール遺跡との関係に着目して~」

【卒業プロジェクト】
・笠原拓馬「藤沢の市民活動拠点からみえるまちづくり拠点の今後の可能性」
・奥津憲聖「都市・横浜における「ミナトヨコハマ」ブランドの成立 ~グラフィックデザイナーによるコミュニケーションデザインの実践に着目して~」
・陳正原「外国人密集地域における都市政策の比較 ー自治体レベルの韓国の安山市と日本の川崎市の事例を中心にー」
・花上愛祐美「インタビュー集『IKUM 』 若手作家5人のオーラルヒストリーを通して 脱問題解決型地域活性を考える」
・宮川眞海子「地方中心・中小都市圏における郊外住宅地の現状と展望について ―静岡県三島市の郊外住宅地を事例として―」
・湯浅資「都市小説と潜在的都市~『まほろ駅前多田便利軒』をケーススタディとして~」
・久保健二「銀ブラ研究 現代の若者の銀ブラの実態解明と「銀ブラ性」の考察」
・小松うらら「訪日外国人旅行者に向けた日本の観光まちづくり ~観光地「浅草」に着目して~」
・坂本真梨絵「浅草・観音裏における喫茶店/カフェの実態調査」
・戸村友亮 「新興住宅地出身の若者の故郷観とは」
・松苗七子「居住創作環境の南房総とは〜地域資源としての創作家の存在〜」
・吉田光「唐津駅前商店街の空き店舗・空きビルの実態 ~若者新規出店者に着目して~」

by naoto.nakajima | Posted in 大学院プロジェクト, 授業関係, 研究会(2013) | 名古屋・伊勢合宿 はコメントを受け付けていません。 |













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